水晶の見分け方

ショッピングサイト フリーボートのお客様から度々水晶の見分け方についてご質問をいただきます。

簡単ですが、まとめてみました。

水晶には天然水晶、溶練水晶、人工水晶などの種類があります。

天然水晶 : 天然水晶にはクラックやくもり、インクルージョンと呼ばれ、水晶の成長過程に自然に形
成される包含物やひびが入っています。これが其々の水晶の一つの個性となります。まれに包含物のまるでない完璧に透明な水晶もありますが、サイズが小さく、非常に高価です。何十万、何百万という値段になります。

もし曇り一つない水晶が安価であったら、偽物であるか、人工的に作った人工水晶か一度水晶を溶かして固めた溶練水晶である可能性が高いです。

人工水晶: 人工水晶は水晶の芯を入れて、人工的過程で水晶を育てた結果できた水晶です。クラックや包含物などの混ざりものがなく、安定しているので工業用に製品に使用されるのはほとんどがこの人工水晶となります。完全に透明です。
人工的過程で作られたとはいえ、本物の水晶の成分でできていますので、偽物ではありませんが、勿論天然水晶ではありませんので、個性にとぼしく形状やカラー、クラックなど天然水晶のような面白みがありません。安定した水晶のパワーを持っています。

溶練水晶: 水晶を一度溶かして、固め直した水晶です。人口水晶と同様にクラックや包含物がありません。成分は水晶ですから偽物ではありませんので水晶としての一定のパワーはあります。

これらの水晶のパワーの差ですが、例えば部屋の気を整えたり、邪気を払ったりするのにはどの水晶も役にたちます。それから水晶の共鳴作用で、他の石のパワーを高めたりする際にも使えます。天然でなくてはならないということはありません。

ただパワーストーンクリスタルとしての面白みはやはり自然に形成された天然水晶にはかなわないような気がします。特に石に人間同様の個性を認めて愛する石好きにとっては、その石の育った土地や、形、透明感、置かれている環境、流通経路などのストーリーがとても大切で価値があります。人間の経歴と同じようなものです。

天然水晶はいびつだったり、クラックが入っていたり、時には人工の物より不格好なのですが、それ自体が愛おしく大切に感じてしまいます。

そういったものを形成してきた其々の石のストーリーが、言いかえれば石の独特のエネルギーとなって人間を助けてくれると信じています。

class=”pict” />

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

上質の直輸入天然石・ラッキーグッズ・癒し系小物のセレクトショップ

フリーボート → http://planet.shop-pro.jp/

クリスタルヒーリング・メディテーション 楽しいワークショップ ヒーリングスクール  

アカデミーオブヒーリングアート → http://www.g-fountain.com/