%e3%83%84%e3%82%a4%e3%83%b3%ef%bc%91

陰陽バランスとツインソウル 3

%e3%83%84%e3%82%a4%e3%83%b3%ef%bc%91

<陰陽バランスとツインソウル 3>

皆さんこんにちは。

さて、メルマガバックナンバーのご紹介、

陰陽バランスとツインソウルの続きです。

陰陽バランスですが、大抵の方が、陰と陽を交互に調整していく必要があります。

調整と補強、という感じです。

もともと女性性を満喫して生きているかたも、まだまだ深く女性性を開く余地はありますし、
バージョンアップしていくことができます。

もともと男性性が強い、例えば男っぽい性質をしている、とご自分で認識していたとしても、
もともと資質として持っていることと、現在エネルギーとしてそれを生きているかどうかはまた別だからです。

例えばこのメルマガの読者さんの中に自分で自分のことを“気が強い”と思っている女性はいますか?

その気の強さは、相手を一喝する感情的な態度や、ヒステリックな言動、
仕事における強気な態度として出ている場合がありませんか?

このような場合、大抵の方は、強気は自分の強い男性性が原因で、
女性性が足りないせいだと思っている女性が多いのですが、実は真逆です。

そもそも感情的な物言いやあからさまな強気な態度は男性と女性、どちらに多く見られるでしょうか?

感情的な態度はやはり女性に多く見られる気がします。

これは、相手に強くでたり、感情的に対立したりすることが、男性性が満ちていない場合の女性性の典型的な表現だからです。

男性性とは自立を志向します。

そして男性性が自分の中で満ちていないということは、自立が怖い状態ですから何かに依存したい状態です。(会社・パートナー・何かのアイコンや宗教・趣味など・・etc)

何かに依存したい、依存せざるを得ないとき、人は不安を感じますし、
潜在的に常に頼りなく抑圧的な精神状態があります。

この潜在的な不安感が反射的に感情的な表現となって相手に出てしまうのです。

この不安感はまた、変化や何か新しい挑戦にうってでることを極端に嫌いますので、
「信じる」とか「受け取る」という女性性の本質を発揮することを妨げます。

このように、男性性の不足は女性性の開花を妨げ、逆もまた然り、ですから男性性と女性性はどちらか片一方だけ伸ばせばよいのではなく、両方バランスしながら強くしていく必要があります。

陰陽を整えることによって得られる変化、とても深いです!


最後までお読みいただきましてありがとうございます。