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相手がツインソウルだと確信できるのはいつ?

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みなさま、こんにちは。

暖かいと思っていた冬ですが、そろそろ本格的な寒さが訪れてきましたね。

それでは、今週のバックナンバーです。
さて、ツインソウル鑑定をしていると「今出会った相手が本当のツインソウルかどうか知りたい」という方が沢山いらっしゃいます。

ツインソウルと出会ったときは大抵の方が「この人は今までに出会ったことがないような特別な人だ」と感じるはずです。

それで色々不思議な偶然があったり、特別な絆を感じたりして「ツインソウル」や「ツインフレーム」という存在があるということを知る方も多いのです。

あまりスピリチュアルなことに興味なかった方も、この出会いが、「この世にはもしかして自分の気づかなかった目に見えない力が働いているのかも?」とスピリチュアリティの世界に目が開かれていくきっかけとなる場合が多いです。

それでも大抵の人が、ツインソウルのことを「まさかそんなおとぎ話みたいな話・・・」と疑い半分、そして「でも今自分が体験している不思議な出会いは何だろう?」という自問の繰り返しなのだろうと思います。

それでは一体いつ、相手が本当のツインソウルと確信するようになるのですか?ということなのですが、一般的にいうと難しいと言われるツインソウルの調整期が終わるタイミングが理想的なのだと思います。

どうして調整期が終わる頃に相手がツインソウルだと確信にいたる方が多いかというと、それは調整期を終わらせるためには女性は完全な「surrender」(委ねる)に達する必要がある、とされることと関わります。

Surrenderとは、明け渡すとか降伏する、という意味ですが、言葉を変えると自己コントロールを完全に放棄して全てを宇宙に委ね、受け入れるという意味です。

完全信頼、ということになりますから、極端に言うと目隠しして下の見えない崖から飛び降りてください、私たちがセーフティーネットを用意しますから、と宇宙が(神が)あなたの心に語り掛けたらあなたは目隠ししたまま崖からが飛び降りれますか?ということです。

崖から飛び降りる、というのはもちろん比喩的な言葉ですが、つまりツインソウルとの関係においては色々に試される場面があり、それゆえ、関係性にリスクがある場合が多いです。

例えば年齢が何十歳も離れていたり、遠い外国に住んでいたり、どちらかが結婚していたり、男性のほうがずっと年下だったり、どちらかまたは双方が経済的に苦しかったり・・・・どれも一般的な観点からいうとパートナーシップを築くうえで障害となりうるファクターですよね。

そのファクターを受け止めて、さらに相手を完全に信頼して、自分の現実をそのパートナーシップのために作り替えていけるか、ということはまさに目隠しして崖から飛び降りるくらい恐ろしいこと、なわけです。

恐ろしくてとても無理、というのが正直な気持ち。

それでもどうしても好き、どうしたらいいの?というのが次の心の動きです。

ツインソウルとの出会いから調整期にかけて、男性側にはカルマの解消が起きてきます。

そして女性側には完全な女性性の開花が求められますが、完全な女性性の開花というのがつまりsurrenderなのです。

そして完全にsurrenderするためには、やはり落ちてもセーフティーネットがなくても自分の力で人生の目的地に着地する「一人で飛ぶ力」が必要です。

この一人で飛ぶ力を身に付ける機関が、ツインソウルとの出会いから調整期の期間にあたります。

飛ぶ力とは、言葉を換えれば・経済的に自立していること ・精神的に依存がないこと ・自己否定などインナーチャイルドの問題が解消されていること ・自分や他人を愛することに心が開かれていること などで、当然社会においても自分の役割分担やポジションがある程度確保されている状態です。

この時点で、自分の中の陰陽のバランスは調和しているため、自分の内側が現実化してツインソウルとの調整期が終わり、統合に向かうことができます。

そして、同時に「相手がツインソウルじゃなかったらどうしよう」とか相手に受け入れられなかったらどうしようという恐れが消えていき、自分の中には確信が芽生えます。

この相手こそ自分のツインソウルだと確信が芽生えるとともに、レッスンが終わり、ツインソウルパートナーシップへの執着も消えて、ただ平和な生活を2人で楽しむカップルが多いようです。

(私のツインソウルの師匠であるダイアン・ステインもこのようなカップルの典型です 笑)

ダイアンも旦那様も大好きですが、毎月のように旅行に出かけているので連絡が取りづらいのがたまにキズ 笑

でもダイアンは最初の離婚からとても苦労して一人でお嬢さんを育てあげた苦労人です。

ツインソウルの彼とは同居期間が長かったのですが、つい2年ほど前に正式に結婚して
こんなに幸せそうにしていること、私は自分のことのように嬉しくてたまりません。

60歳をすぎたラブラブカップルは本当に素敵なんです!

来月は米国出張が入っているので、久しぶりに2人に会うことをとても楽しみにしています。

さて、ダイアンといえば、当サロンでご紹介しているスーパーチャネリングペンダント、
「ライトコードペンダント」の制作者です。

ご好評いただいているライトコードペンダントですが、今も昔も特に人気が高いのが
「ハートコード」

何を隠そう、私も最初にライトコードペンダントに出会った時には断然このハートコードが気に入ってずっと身につけていました。

ピンクの柔らかな色合いの中にクリスタルのモチーフが描かれています。

クリスタルのブレスレットでいうと、他のクリスタルの働きを強める水晶の役割を果たしているのがハートコードのモチーフの中のクリスタルの絵です。

ピンクの光というのは比較的やわらかいので、透明な水晶やカットクリスタルの強い光のサポートを受けて働きやすくなるからです。

このペンダントを手に乗せてじっと見つめていると、ピンクの優しい波動がハートに流れ込んでくるのを感じます。

その光は、ハートの中の「インナーチャイルド」に注がれていきます。

インナーチャイルドとは傷ついてしまった自分の中の「子供の自分」

「傷」を抱え込んで形成してしまった別人格ですが、人はつい自分のインナーチャイルドと一体化してしまうため人生に非常に大きな影響を与えてしまいます。

インナーチャイルドは愛を信じません。

インナーチャイルドは愛とは違うものによって傷つけられてしまった自分の傷口に焦点をあてて生きているからなんです。

ハートコードの優しい光はその傷口に注がれています。

劇的にではないけれど、徐々に痛みがひいて、傷口が乾き気づいたら癒されていた・・・そんな感覚をくれるペンダントです。

私は何年にもわたり、本当に数え切れないほどのお客様にハートコードを使っていただきましたが、数あるフィードバックの中でも「インナーチャイルドの癒し」を実感したという感想が一番多かったと思います。

ツインソウルとの関係を全うするためには女性性の開花が大切。

しかし女性性の開花は、自分の中の女の部分が子供のままではできません。

インナーチャイルドはまず大人の女性に成長する必要があります。

最後まで、お読み頂き、ありがとうございます。

皆様、素敵なスピリチュアルライフを。

 

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