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ツインソウルの調整期と待機期間の違いって?

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皆さまこんにちは。

今回は、質問に回答した形式のメルマガバックナンバーです。

 

 

さて、今日のメルマガではメッセージでいただいた質問にお答えしたいと思います。

 

東京都にお住いのY.Sさんからいただいた質問です。

2か月ほど前にツインソウル鑑定にいらしてくださいました。

鑑定にいらしたときは、(今ではにせツインソウルと自分で分かった)相手とのつらい恋で2年ほど苦しんでいたYさんですが、今は今年こそはよい恋をしたいという前向きな気持ちになれたのだそう。

ご質問は: 「ツインソウルの調整期と待期期間ってどう違うんですか?色々なサイトやブログにいろんなことが書いてあってわからなくなりました。」

Yさんが待期期間とよんでいるのは、おそらく他のサイトなどでは「サイレント期間」とも呼ばれる、ツインソウル同士がまったく音信不通になる時期のことですね。

調整期がとても大変だという場合の多くは、このサイレント期間(待機期間)がとても長いケースがあるからです。

ツインソウル同士のお付き合いが始まってどのくらいの時間で調整期に入るかは人それぞれではありますが、半年から1年くらいのケースが1番多いような気がします。(それ以外のパターンももちろんたくさんあります)

調整期に入ると口論が増え、会えば話せば傷つけあう、喧嘩になる、となります。

ツインソウル同士は心を完全に開きあって、心にあることを率直に伝えあうことができるようになるとお互いに受け入れることができるため喧嘩になることは稀です。

調整期はお互いのコミュニケーション不足や不全が原因でおこります。

お互いのインナーチャイルドや信じあえない気持ち、男性が男性性を確立しきれていないこと、女性が女性性を確立しきれていなことなどが原因となってうまく気持ちが伝えられない、きちんと向き合って伝え合うことから逃げる。

今まで「逃げる」「ごまかす」「あいまいにする」の3点で、自分自身にも周囲にも向き合わずに生きてこれたところ、ツインソウルは一番触れられたくない傷に触れてきます。

傷があるから風があたっても痛いのにグリッと。笑

この口論が続いてたり、男性がランナーになって関係性から逃げ出した後、女性がチェイサーとなって接触を試みたり、通信が続いているのが調整期です。

待機期間(サイレント期)というのはこの調整期の一番最後の時期で、お互いがまったく連絡を取り合わず、どこで何をやっているのかまったく知らないに近い状態の時期を指します。

一見すると完全に縁が切れた状態です。

ツインソウルの統合までのステージは段階が決まっていて、それは神が定めたアセンションまでの「設計図」と言われています。

ですから、調整期に入り、チェイサーとランナーの時期の後、必ず待機期間(サイレント期)があるということです。

女性の側がいつまでも逃げる相手を追いかけて執着して連絡を取ったりすると、待期期間に入らず調整期が長引いてしまいます。

ツインソウルの関係性において執着は免れがたいものですが、手放せるほどに関係性がよくなるのも本当です。

待機期間の長さは人それぞれで、数週間のレベルの人もいれば数か月から数年かかるかたもいました。

すべてはカップルごとの状態で、お互いに準備ができたタイミングで自然にコミュニケーションが復活することが一番です。

このメールマガジンでは、サイレント期の過ごし方のヒントも発信していきますネ。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

それでは皆様素敵なスピリチュアルライフを。

 

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