満月と光の道

カルマと〇〇は表裏一体!?~続・メビウスの輪∞

満月と光の道

 

 

皆さま、こんにちは。

引き寄せ幸運体質へ☆彡天空のサロン「セレスチャル」で施術を担当させていただいているマリアです。

 

 

いよいよ!

今後の人生を大きく左右するとまで言われている獅子座満月が明日に迫って参りましたね!!

先ほど衣晴先生が教えて下さったのですが、明日の満月はナント!

 

★ブルームーン(一か月に2度ある満月のこと)

★ブラッドムーン(皆既月食)※別名:レッドムーン

★スーパームーン

 

の3つが揃っているそうで、なんだか本当に凄そうです!!!

 

「スーパー ブルー ブラッドムーン」

と呼んでいる方もいらっしゃるようですが、

150年ぶりの超レアな世紀の天体ショーのようです!?

 

ブラッドムーン20180131

 

 

ところで、昨日の記事で登場したラピスラズリ画像です。

そんな明日のスーパーブルーブラッドムーンから使い始めようと思っています♪

 

ラピスラズリのバックにアリエルとエリック

(撮影 by ツインソウルクリスタルサロン K氏)

 

 

そして、同じく昨日の記事に登場した「メビウスの輪」ですが…

やはり、私にとっては重要なことを改めて思い出させてくれるメッセージでもありました!?

 

それは…

 

「光と闇は1つ」

 

ということです❤

 

 

これは、ネットやよく言われている事としては聞いたことがあり、頭では納得できている方も多いと思うのですが、実際にはその葛藤に苦しんでいる方々が多いのではないかと思います。

(なぜって「闇」とか「カルマ」なんて、普通は避けて通りたいですね~)

もうチョット詳しく言うと…

「カルマ」(インドのサンスクリット語)や「業」(仏教用語)などというのは、スピリチュアルに興味がなくても、聞いたことがあり、理解できている方が多いと思いますが

きっと多くの方々は

・それはネガティブで悪いもの

・排除すべきもの

・ない方がいいもの(見たくないもの)

…というようなイメージを持っていらっしゃると思います。

 

 

でも、否定して避けていたら、2極化は大きくなるばかり。

嫌だし怖いけど「受け入れ」て「ゼロポイント」で「愛」と「光」に昇華させていくしかないですね…

 

 

人は、例えば「問題」と思えるようなこと(その表現は適切ではないかもしれませんが)、もしいくは表現を変えるならば、その人が時には苦しみながらも、たとえ何度も失敗したりしても、諦めずに人生を賭けて一生懸命に取り組んでいるようなことの中にこそ

 

「宝物(ギフト)」(=「才能」と言ってもいいかも)

※英語で「ギフト」は「才能」という意味もあります。

 

があったりします。

 

 

そこから「天命」へと開かれていく☆彡

辿り着いていく☆彡

 

メビウスの輪160120_mobius_sq01

 

 

例えば、オーラソーマの講座レベル1では

「インカネーショナルスター」
「ソウルスター」
「アーススター」

という輪廻転生の中で持ち越す3つの星など重要なことを教えてくれますが、人は誰もが「カルマ」があるからこそ生まれてくるともいいます。

地球に生まれてくる限りは、カルマのない人はいないんですね☆彡

(よくレインボーチルドレンなどは神の化身でカルマがないともいいますが、それは置いておいて…)

 

 

ですから、

 

「カルマ」と「宝物」(天命)は、表裏一体

 

といっても過言ではないのでしょうか!?

 

yin-and-yang光が溢れる対極図

 

 

私は、とても有難いことに、これまでの人生でのスピリチュアルな学びにおいて、衣晴先生はもちろんのこと、とても師には恵まれていまして

あらゆるティーチャーが、誰もが愛と光の存在であり、その人の中の「神聖さ」を見出す重要さを教えてくれていました。

ここは、ブレないようにしたい重要な点だと思っています❤

 

虫メガネとハート

 

ですから、例えば、自分の鏡として現れた誰かが、何かに悩んだり苦しんでいたりする時、人様に対して興味本位や自分とは関係ない他人事のように、うっかり「カルマ」という言葉を出したりして、相手を重い気持ちに陥れたり、脅迫めいたことや依存させるようなことがないように、肝に銘じていきたいと思っています。

「自分が出したものが帰ってくる」のが宇宙の法則ですので、そんな言動をとっていれば、新たにカルマを作るか、自分に返ってきてしまいます…

 

 

マザーテレサ名言☆一番美しいものは

 

 

マザーテレサは、神のような無条件の愛で苦しむ人々を包みこむことができた方ですが、そんな聖人でさえも、最期に息を引き取る前に、夢だったか目の前に現れたのは、実は「キリスト」ではなく「悪魔」だったそうです!?

(最期に、統合できたのだそうです。)

また、私が大好きな「引き受け気功」の藤谷氏は「あなたの前に現れ、あなたを苦しめる人は、鬼の仮面を被った観音さまです。」とよく言っています。

 

 

LOVE無限大

 

 

「闇」や「カルマ」が大きい程、「光」や「使命」(真我としてのワクワク)は大きいのかもしれません☆彡

明日のスーパーブルーブラッドムーンでは、多くの方々がそれらに目覚め、天命へと開かれていきますように…

 

>>天命を生きること。それは無数の《カルマ》を開放させる唯一の方法4