南フランスリトリート その3 トロネ修道院

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★南フランスリトリート その3 トロネ修道院

さて、サントボーム洞窟まで登山して、祈り、女神と出会ったあとは下山です。

下山は登山よりも慎重に、膝をけがしたり、足をくじきやすいから・・・

とはいえ、登りとは違う、少し急な近道をガイドさんが案内してくれました。

次に訪れたのはシトー会の修道院 トロネ修道院

中世の建築が今に残ります。

シトー会は完全に僧侶たちを世俗から切り離すために、人里離れた場所にこの修道院を建てました。

一部崩れてはいますが、当時の生活空間が残っていて、僧侶たちの生活がしのばれます。

それは本当に本当に、とても厳しい人生。

実はこのトロネ修道院は、もともと参拝場所としてリクエストを出していませんでした。

プランに入って提案された時も、時間がないから良いです、と言った記憶があるのに、なぜか最終的にプランに入って来たので、よほどここに過去生があり、それを拾いにくることが大事なメンバーが参加者にいたのだと信じます。

現に、この修道院に入った途端、苦しい、胸が痛い、など反応を出し始める人が多数いました。

もしこの修道院で生涯を過ごしていたなら・・・それはそれはストイックな人生。

まずこの修道院ではしゃべることは許されませんでした。この大きな修道院の中で口をきくことが許されたのは、農作業に行く準備の部屋だけで、一日のうち決められた時間のみここに入っていいとされていました。

沈黙は神とのコミュニケーション方法ではありますが、一生人とのコミュニケーションが立たれていたら?それはどんな人生なのでしょうか?

自ら望んでこの場所に入り、修行をした僧侶たちはまだ幸せですが、子供のころ、親に連れられて訳がわからずここで一生を暮らすことが決められたなら、もしかしたら神を呪う人すらいたかもしれないほど、この生活は厳しいものでした。

収入のために、ブドウを育て、ワインを作り、オリーブを育てました。

寝るときには大きな部屋で(固い石の床)みんなで一緒に寝ていました。(個室がありません)

この大玉の水晶は 『沈黙は金』という名前のついた贈答の品だそうです。

ゆっくりとみているとなんだか苦しくなる、1000年近くたってもそんな厳しい場所でした。

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