ローズクォーツ3

ツインソウルの調整期で調整しているものって?

ローズクォーツ3

<ツインソウルの調整期で調整しているものって?>

今日もお待たせしました。

ツインソウルバックナンバーをご紹介しますね。

皆さんこんにちは。

ツインソウルに出会ってから経験する調整期がとても大変で悩んでいる沢山の方が、
私のサロンを訪れてくださいます。

それで、このメルマガでは何回かのシリーズでツインソウルの調整期について書いています。

ツインソウルが出会ってから、完全に調和できるまでの道のりには典型的ステージが存在していて、
それは「神の設計図」と呼ばれています。

これは魂がアセンションに備えて急激に成長することを目的とし、
その設計図の一部である調整期を経験しないツインソウルカップルはいないといわれています。

今までは、乗り越えるのに何年もかかり、絶望してしまう人も多かった調整期。

でも沢山のツインソウルカップルが出会い始めている今、できるだけ早く、
できるだけ苦労を少なく調整期を乗り越える方法を見つける必要があります。

今日のテーマは調整期っていったい何を調整しているの? ということ。

ツインソウルは男女の役割がはっきりしているので、これは男女別に考える必要があります。

女性の場合、ツインソウルとの出会いを通して一貫して「女性性を開く」ことがテーマになります。

女性性を開く、ということは、「見かけが女らしくなきゃダメ」とか「性格が男っぽいとダメ」とかそういうことではありません。

女性性とは人格の中の「受容性」ですので、パートナーシップの中では「愛情を受け取る」ことに関わります。

愛情を受け取る、ということは裏を返せば「どこまで相手を信じることができるか」
という信じる気持ちを試されることになります。

本当に相手を信じて、本当に愛情を受け取ることは、大抵の人にとってとても怖いことです。

なぜならば、これができるということは、自分の潜在意識の中のエゴの消滅を意味するからです。

ツインソウルと出会って、パートナーが本当に愛情を与えてくれるとき、
女性は誰でも心から彼を信じたいし、心から愛情を受け取りたいと願います。

これを願わない女性はいませんよね?

このとき、女性の潜在意識の中のエゴが反応し始めるのです。

エゴというのは何かというと、今までの経験から潜在意識に蓄積されたネガティブな感情やトラウマの塊です。

このエゴは生涯を通じて、潜在意識のレベルから人の心に次のようなメッセージを送り続けています。

「私なんか愛されるわけない」
「私は本当の愛情に値しない人間です」

ですから、ツインソウルに出会って、女性がパートナーの愛情を心から信じて受け入れるときは、
潜在意識の中のエゴの消滅を意味するため、エゴは自己の生存かけてあらゆる抵抗をしてきます

宇宙のガイダンスを受け入れて、自分の真我と同調しているときには

「彼こそ本当に大切な人だ。かけがえのない人だ。」と思えるのに、

潜在意識のレベルからのエゴの声は絶えず

「この人の愛情は信じられない」
「この人を信じたら不幸になる」
「運命の人なんて考えはばかげてる」

と抵抗します。

そこで調整期の女性は自己の真我とエゴの間で葛藤することになります。

エゴは消滅する最後の最後まで激しく抵抗するので、相手の愛情が信じられなくなる女性をきっかけとして
調整期のツインソウルは喧嘩を繰り返すことが多いです。

短いスパンで別れたりすぐにくっついたりを繰り返しますが、
これは長年潜在意識に住み着いたエゴを殺すのはなかなか大変だということだと理解してください。

けれども喧嘩して仲直りするたびに少しずつ、心のエゴが癒されて前進しています。

少し時間がかかっても、パートナーの愛情が必ずエゴの葛藤を癒してくれると信じて頑張りましょう。

この潜在意識の中のエゴですが、近年は人格化して「インナーチャイルド」とも呼ばれています。

インナーチャイルドは、本当に人格に大きな影響を与えるためたくさんのセラピー療法が開発されています。

女性にとって調整期は、自分自身の女性性を開くためのインナーチャイルドとの戦いです。

次週はどうしたらインナーチャイルドを早く癒せるかについて書きますね。

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