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ツインソウルとセクシャリティ

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<ツインソウルとセクシャリティ>

こんにちは。

お待たせしました!今日もツインソウルバックナンバーのご紹介です。
さて、今日はツインソウルとセクシャリティについて少しお話しをさせていただきます。

インナーチャイルド(心に抱えている傷)の癒しが進むと、人は自然に深く女性性を開く、男性性を開く準備が整います。

自分の中で女性的エネルギーと男性的エネルギーがバランスよく充満している状態が、
本当の意味でセクシャリティに満ちている状態です。

セクシャリティというと、通常性的な意味合いが強くなりますが、それは性が生命の創造に向かう作用だから。

セクシャリティとは、限りない創造を生み出す生命力のパワーを指します。

ですから、男性性と女性性のバランス(陰陽バランス)が整っているひとは、現実をたやすく創造していくのです。

「癒しを得る」=目覚めている とはすなわちこの状態を目指していることになります。

セクシャリティというパワーが存在する源は、自分の中に明確な2極があること。

人で言えば、自分の中の陰陽バランスが整っていることを指します。

陰と陽のエネルギーとは、例えて言うなら 北と南 東と西 天と地のようなもの。

対極にあり分離しながら、お互いの存在なしでは自らも存在し得ない関係性です。

北が北という個性をしっかり保っていなければ、南もまた自らのアイデンティティを失ってしまうのです。

このように対立する2極のエネルギーが反発しながらも、
統合を目指しているときに生まれるエネルギーがセクシャリティです。

インドのクンダリーニの図では、チャクラを下から登っていく2匹の蛇で表現されていますね。

ツインソウルはお互いにとって究極の陰のエネルギーであり、陽のエネルギーです。

お互いの存在にどうしても必要でありながら、反発する2極であり、
同時に磁力でひきつけ合って覚醒という統合を目指す間柄です。

一口に統合といいますが、南と北が統合されるというのは南が南であることをやめ、
北が北であることを辞めなくてはあり得ません。

人間においてこれが起きるとは、それはもう本当に大変なこと。

このように深く自分を刷新していく時期が、ツインソウルに会うと必ず訪れる調整期です。

調整期が今までとても時間がかかっていたり、ありえないほど衝撃的な出来事が起こるのは自分をこのようなレベルまで塗り替えることがそれほどまでに大変なことだから。

調整期がなかったら、いくらツインソウル同士が出会ったとしても覚醒という難しいプロセスを進んでいくには果てしない時間がかかってしまうでしょう。

この点について、次週もう少し詳しくお話しますネ!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!