愛の誓い

ツインソウルとセクシャリティ 2

愛の誓い

<ツインソウルとセクシャリティ>

皆様こんにちは。

月曜日になりましたが、メルマガバックナンバーのご案内です!

さて、前回のメルマガバックナンバーではセクシャリティというパワーの仕組みについてお話しました。

セクシャリティとは、陰と陽という対極にあるエネルギーが反発しあいながら統合を目指すときに生まれるエネルギー。

ツインソウルでいうと、陰のエネルギーが女性、陽のエネルギーが男性となります。

2人が出会って付き合っていくうちに、自然に高まり発生するエネルギーがセクシャリティのエネルギーです。

セクシャリティとは現実を創造し生み出す、現実創造のパワー。

同時に、魂の目覚めである「覚醒」にその力が集中して向けらた時、第一チャクラから上に向かってチャクラを覚醒させていく「覚醒のエネルギー」となります。

インドのタントラワークはセクシャリティのこのパワーを使って覚醒を目指した伝統的覚醒ワーク(信仰)です。

人間が肉体をもって存在していることを最大限に活かした覚醒ワークではありますが、現代においては一部の極端な信仰やカルト的な教えのイメージが強い気がします。

ところがツインソウル同士が出会うとごく自然なかたちでタントラワークを実践していることになります。

私自身、覚醒ワークとしてのタントラには抵抗がありますが、ツインソウルにおいてはこれはとても自然ですし、大切で神聖です。

ツインソウルと肉体的に交わる行為はとても美しく特別に感じられるでしょうし、実際にその通り、とても美しく特別なのだと思います。

このようにツインソウル同志が出会うと自分の中のセクシャリティのエネルギーが活性化して、現実を変えていくと同時に、覚醒への道のりを加速します。

「覚醒」とはとてもとらえ難いものですし、様々な説明が試みられていますが、1つシンプルな説明として、「魂が個の魂としての個性を脱ぎ捨てていく作業」と言えるのではないでしょうか?

元々は1つのカップの中の水のように互いに溶けあって1つの魂であったと言われる私たち。

分離を知らない以上、「私」という概念がないため、魂としての個性は存在しません。

しかし、全体から分離して肉体をもってこの世界で生まれ変わるたびに、個の魂としての経験を積み重ね、個性を強めていくことになります。

覚醒とはこれと反対に、今度は魂としての個性を脱ぎ捨て、一塊の水の中の1滴に立ち返る作業です。

このためには、肉体の経験を通して魂として成熟した部分はそのままに、自分の中に抱え込んでしまった自分なりの思考パターンを手放す必要があります。

○○は嫌い
○○は大好き
○○が怖い
心を開くと傷つく。
愛すると悲しむことになる。

これらは全て魂の経験から根付いたエゴの中の思考パターンですが、これらの思考パターンが魂にもっとも奥深い個性や傾向を作り出します。

そしてエゴのパターンは大抵ネガティブに働きます。

表面上の性格や、好みは自分でも簡単に認識できるため、ニュートラルになっていくことができるのですが、一番難しいのは潜在意識に落とし込まれてしまった古い思考パターン。

これらは大抵過去生や小さな子供時代の経験に起因する、いわゆるインナーチャイルドの要素で、大抵自分では認識でいていません。

ツインソウルの調整期は、したがって、このように自分一人では見いだせない潜在意識の深い部分に焦点が当てられ、様々な思考パターンと向き合うことになります。

自分と同じ、鏡のような相手がいてくれるからできる部分でもあり、覚醒へのスピードが上がっているので得られる気づきもたくさんあります。

古い思考パターンを一気に手放すのは、とても大変なことですが、自分に何が起きているのか、そしてどのようなことに意識を向けたらいいのかを自覚できると、この大変な時期をできるだけ短く効率的に抜け出すことができます。

次のメルマガバックナンバーは、ツインソウル同士のオーラのつながりについて。

お楽しみに!

最後までお読みいただきありがとうございます!