Heart-Code4

ツインソウル同士のオーラの繋がり2

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皆様こんにちは。

ひさしぶりになってしまいましたが、メルマガバックナンバーのご紹介です!

さて、前回のメルマガでは古代イスラム教の神秘哲学であるスーフィーの文献(スフィズム)について少し書きました。

スフィズムの文献には、ツインソウルについての記述が詳しくあり、
ツインソウル同志のオーラの状態や変化についても図解で説明がされていて、現代にいたるまで参考にされています。

スーフィーの文献より:
「(ツインソウルのパートナーシップは)天のギフトだということを覚えておきなさい。
ツインソウルは2人の人間が直面しうる最も偉大な挑戦であり、それ故に神の加護のもとにある」

スフィズムには、ツインソウル同士のつながりが2つの輪として描かれています。

ツインソウルのオーラは離れていても互いに繋がっている2つの輪なのですが、
2人の関わりがまだ浅かったり、関係性に問題がある間は、まだ2つの輪はあまり重なっていません。

関係性が安定するにつれ、輪の重なりが大きくなっていきます。

輪が重なっていない部分は、お互いが個人として生きてきた中で形成された、個人のニーズ。

重なっている部分は互いのニーズの違いを乗り越えて調和できた部分。

2つの輪は、互いの個人のニーズと、2人が一緒に生きていくために必要な調和のためのニーズが綱引きのように引き合って存在します。

この綱引きの力が強い状態の間は喧嘩が絶えないといわれています。

今まで自分に絶対必要と感じていた物や考え方を徐々に手放して、
調和に向かうことができるように導かれるのが調整期で、これは相手のツインソウルのみならず、
自分の住む世界とも折り合い、調和して生きていけるためにあります。

この時、通常の関係性のように2つの輪が離れることができたならば、問題から逃げ出すこともできます。

しかしツインソウルの場合、互いの繋がりが離れることは不可能であるため、問題に向き合いできるだけ早く解決せざるを得なくなります。

自分のエゴを手放して、世界と調和するという課題を克服するために、
ツインソウルのパートナーシップが最も効率的に働くのはこの理由からと言われています。

 

最後までお読みいだきましてありがとうございました。

次回を、またお楽しみください。