無原罪のマリア2

処女で子を宿した「聖母マリア」と娼婦とされた「マグダラのマリア」

無原罪のマリア2

 

 

引き寄せ幸運体質へ導くスピリチュアルマッサージをご提供☆彡

「セレスチャル」のブログにご訪問いただき、ありがとうございます!

名前負けし過ぎていますが、施術を担当しているマリアです。

 

 

久々の投稿というのに凄いタイトルになってしまいましたが

この美しいマリアエネルギーで癒されたい今日この頃…

 

 

ブログのためにK氏に撮影してもらった「無原罪のマリア」というガラス細工の置物です。

 

無原罪のマリア1

 

 

キリスト今日ではよく「無原罪」という言葉が出てきますが、クリスチャンではないので正直よくわかっておらず…

そもそも、日本人にとってはは「原罪」って何?という感じなのではないでしょうか???

 

Wikipediaより>>原罪 無原罪の御宿り

 

 

アダムとイブ リンゴの木

 

でも、楽園にいたアダムとイブが、蛇にそそのかれて食べてはいけないリンゴを食べてしまってから「罪」をつくってしまい、二人は楽園を追放された…というのはよく知られていると思います。

 

要は、キリスト教では「性」を「罪」だとしてしまっているんですね!?

 

その代表的な例として、映画「ダ・ヴィンチ・コード」では、「マグダラのマリア」は「娼婦」として貶められていた訳ですが、実は王家の血を引く高貴な女性であり、イエスキリストの最愛の人であり、一番の弟子だったというのが世の中に知られるようになりました。

マグダラのマリアが持ち歩いていたというスパイクナードという香りの香油が、昔では高価すぎて王家の人しか持てなかったようです!?

 

香油の壺を持ったマグダラのマリア

 

そんな女性性の復活の動きに始まり、今や「瀬織津姫」ブームにもなりました!!!

 

 

やんずさんの本

 

 

ここでは、長くなるので、いきなり要件のみ書きますが、実は神聖な「性エネルギー」にこそ真実があります。

でも、大事なものだからこそ、これまで長い間ずーっと、隠され、捻じ曲げられ、「罪」や「恥」とされてきました。

どんなものにも「意識レベル」の数値を計測できるようなのですが、実は驚くことに「憎しみ」などより「罪悪感」や「恥」あたりが、最も波動が低く、意識レベル数値が低いようです!?

 

 

また、話が少し飛びますが…

今は、スピリチュアルが好きな人々の間では、神社ブームであると共に「縄文」ブームでもありますが、縄文時代は「フリーセックス」の愛の時代だったという本さえもあります。

「所有」という概念がなく、また、「家庭」や「家族」というのが小さく分離していなく地球規模で、全てが「1つ」だったので、子供は誰とでも生まれ、誰が産んでも社会やコミュニティ“全員で育てていた”ともいいます!?

(その頃には「うちの子」「〇〇さんちの子」という分離の意識ではなかったんですね!?)

 

※ただ、だからといって、誰とでも性交渉をしていいという意味ではなく、乱交パーティーみたいなのを良しとするのは、チョット違うとは思います…

(そう思ってしまう人が出てくるようにも操作されていて「罠」があると思います!?)

 

 

生命の樹とフラワーオブライフ

 

 

本来は、「性」は神聖なものなんですね☆彡

ですから、書き換えられてしまったキリスト教の新約聖書通りに、性に「罪悪感」や「恥」という想いを持つ必要はないと思います。

 

でも、最終的には、肉体的な快楽は超えていき、「ワンネス」としてのエネルギー交換となっていくようです。

ユダヤ神秘思想「カバラ」においては、「人間」は「最後」には神であった原型「アダムカドモン」(神人間)というエネルギー体へと進化していき「最初」に戻り、そして、また「神」へと還っていきます。

そのプロセスとして、まずは「人間」として「肉体」を通した神聖な性のエネルギー交換※や心地よさを否定はしないことが必要なのだと思います。

※特定のパートナー、もしくはベストなのは唯一無二との存在との行為が理想なのではないでしょうか。

ワンネス意識に達していないのに、肉体の快楽だけで誰とでもOKとしていたら「猿」ですよね…

 

アダムとイブ

 

 

ぶっとんでますが…

宇宙では、人間界のような肉体的な接触(性行為)はしなくても、子供を宿すそうですよ(笑)!?

また、K君が教えてくれたのですが、いつかは女性は年齢に関係なく子供を宿すことができると…

(K君が言っていた時には「また~ぶっ飛びすぎな事いってるよ~」って思いましたが(笑)、でも、聖母マリアの例をみると、あながち嘘ではないのだと思います!!!)

人間が進化できて、そんな聖母マリアのような完全なエネルギー体に戻れるのは、まだまだ何百年後か何千年後なのかわかりませんが…

 

 

聖母マリアと赤ちゃん

 

 

でも、昔から「貨幣制度」や「婚姻制度」に疑問を感じ、数年前からはいつかは必ずそういったシステムは崩壊すると思いつつも、何十年も先だと思っていましたが、金融元年と言われる昨年から世に出てきている「仮想通貨」で、思っていたよりも早く10年以内に目に見える「お金」はなくなるでしょうから、そんな時にも思っているよりは早く訪れるのかもしれません!?

 

 

またいつか続く…

 

 

P.S

女神イシスも大好き❤

 

女神イシス