ローズクォーツ3

ツインソウルとインナーチャイルド 総集編

ローズクォーツ3

インナーチャイルドとツインソウル

皆さまこんにちは。

ツインソウルのあらゆるステージ(最終的な統合の時期を除き)において,常に乗り越えるべき壁となるのが双方のインナーチャイルド。

ツインソウル同士が出会うと、インナーチャイルドが酷似していることもあって、お互いの傷口が全開となり塩を擦り付けあうような事態が起きかねないからなのです。

実はインナーチャイルドは段階的に様々なステージがあり、退行する必要が深い人ほど段階を遡って自分の魂のトラウマをチェックしてあげる必要があります。

退行の深い順番にインナーチャイルドの順番をまとめます。

タイプ別に効果のあるクリスタルも添付しておきます。

1 そもそも地球に生まれてきたことに対するショックと抵抗によるトラウマ
クリスタル・レインボー・チルドレンに多い
・地球になじまない、周囲に受け入れられていない、どうしてここにいるのだろうと感じる
地球になじめない魂のためのアクアマリン

2 お母さんの子宮の中、または出産時の出来事にトラウマを受けた
お母さんの女性性のカルマを子宮内で強く受けた
→このパターンは鑑定などを受けていただくと、よく出てくる退行ヒーリングのパターンで、その時には「よくわかないけどそうだろうか?」という反応が多いのですが、クリスタルなどでヒーリングをしていくうちにトラウマを受けた出来事を思い出す方が多いのが特徴です。
子宮の中の中でうけたトラウマを解消する
ローズクオーツとマザーオブパール

胎児のときの恐れの開放 プレナイト

3 生まれてから小学生くらいまでの小さな子供のうちに受けたトラウマ
こちらが最も典型的にインナーチャイルドと呼ばれるタイプのトラウマなのだと思います。このようなパターンに最も典型的に効果があるのがさくらクラッシュやローズクオーツ。この場合はコンビネーションも大事です。

2と3のパターンのインナーチャイルドには惑星でいうと「月」の力が必要です。
月は圧倒的母性。女性性の開花の基盤は月という惑星がつかさどっています。

ある程度インナーチャイルドが育ってきたな、と実感できるかた(思春期の女の子くらいまで)は次は自分の中の女性像を本当の大人の女性に開花させていく必要があります。

ここまでくると、自分の中の陰陽バランス(男性性と女性性)を見直す必要がでてきます。
親に対しては完全に自立した大人の目線(いまだ子供の目線でなく)、年をとってきた親に対して感謝・ねぎらいがあって恨み言が残っていないこと。今度は自分が助け、手を引いてあげるというサポートの視点があることが目安。

この段階で女性性の開花は、月から金星という惑星の領域に入ります。

金星は子供から大人になった女性の、本当の女性性の開花、女神性の開花を導く惑星。

月がしっかり使えてないと、金星の良い働きはでにくのです。

金星は女性性の目覚め、ひいてはセクシャリティの活性化を促す惑星。セクシャリティとは性的な意味でなく、女性的生命エネルギーのことで、覚醒を促すクンダリーニエネルギーの女性側を指します。セクシャリティは神につながるエネルギー、そしてこの地球上で自己実現を物質化するエネルギー。とても大切です。

皆さんはいま、女性性開花、ひいては女神性開花のどのくらいのステップにいるか、なんとなく感じられたでしょうか?

どうしてもわからない、女性としてもっと幸せになれそうな気がする・・・
そんな方はぜひ私に会いに来てくださいね。

さて、来月は今月の母性の癒しから陰陽反転して、宇宙的父性のマスターイエスキリストをリーディングマスターとしてお迎えして、父性の力強さ、太陽の温かさをたっぷり浴びるひと月にしたいと思います。

どうぞお楽しみに!

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは皆様素敵なスピリチュアルライフを!


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