運命の人を見分ける宇宙からのサイン7つの法則とは?

運命の人を見分ける宇宙からのサイン7つの法則とは?

ツインレイ研究家の木村衣晴(ちはる)です。

運命の人であるツインレイカップルに共通する特徴とは?

 

「出会った相手が運命の人だって、どうやったらわかるのですか?宇宙からのサインのようなものがあるのですか?」

 

これは、私がよく受ける質問の1つです。

運命の人やツインレイといっても、パターンは人それぞれ。

「これこれこういう特徴があったなら、絶対ツインレイよ。」

とは言いきれないのが現実です。

むしろ、「ツインレイはこうだ!」という思い込みが強すぎると、それを裏切るようなタイプが出現したりします。

ですから、思い込みは少なければ少ないほど良いですね。

ただ、多くのツインレイカップルに共通することは確かにあって、宇宙からのサインとして受け止めることも可能です。

それらを7つの法則にまとめてみました。

ただし、この通りでなければ、絶対に運命の人じゃないということではありません。

「おおむね特徴をみたしているかな」くらいのイメージでいてくださいね。

【法則1】出会ったばかりでも懐かしい!~魂のデジャブ感~

画像 10月プレゼント・太陽アクティベートブレスレット 静岡Wさん の記事より 2つ目

最初の宇宙からのサインは魂のデジャブ感。

これはどのツインレイカップルにも共通する、ツインレイの1番の特徴と言っても良いかも知れません。

ツインレイは元々1つの魂だから、人間としては考えられる限り、1番強い絆で結ばれた存在。

潜在意識の深い部分で、1番よく知っている相手なのです。

「出会ったばかり」とか「まだよく知らない」なんてことは関係ありません。

話しているうちに、「あれ?なんだか懐かしい」「ずっと知っている人みたい」という安心感に包まれる瞬間があります。

それもそのはず。

ツインレイは魂のホームグラウンド。

だから、一緒にいると自然に肩の緊張感が抜けて、懐かしい故郷に戻ったときのような、ホッとする感覚を味わいます。

この感覚こそ宇宙からのサインですね。

例えば、私のお友達のKさん。

Kさんは運命の人と、趣味のサークル活動を通じて知り合いました。

出会ってから半年、何度か話す機会はあったけれど、お互いに、さほど印象に残ることもなかったそう。

ところが、二人が所属していたサークルの懇親会がきっかけで、2人の関係は急展開したそうです。

残業のため、遅れて最後に到着したKさんが、1つだけ空いていた席に着いたら、偶然隣に座っていたのが彼。

初めてゆっくり話すチャンスに恵まれて、2人は自然に生い立ちを語り合ったそうです。

そうしたら、今まで生きてきた中で、驚くような「偶然の一致」がたくさんあって、お互い腰を抜かすほどびっくりしたとか。

例えば、彼は外国育ちであるにもかかわらず、生まれた町は彼女が生まれ育ったのと同じ町!

さらに、趣味のワインを勉強するために通ったワインスクールが同じ!

また、ご両親が同じ学校の出身だった、などなど…。

彼の顔を見て話しながら、Kさんは、なんだか急に自分のハートのあたりから、

「すごく懐かしい!古くからずっと知っている人みたい!」

こんな想いが湧き上がってきたのを感じたそうです。

「今まで印象にすら残っていなかった彼なのに、それでも急にあふれ出てきた懐かしい感覚は、とても自然だった」

と言うKさん。

そしてこれこそが、宇宙からのサインである「魂のデジャブ感」なのです。

この「魂のデジャブ感」を覚えるということはKさんと運命の人に対して、ついに宇宙から恋のゴーサインが出たということです。

ツインレイとの出会いは、宇宙の全面的サポートを受けている出会いです。

ですから宇宙は、2人のドラマの脚本を、完璧なタイミングと法則で用意しています。

宇宙はこの日のために、わざわざ2人を同じ町で産まれさせたり、同じワインスクールに通わせたり・・・。

ことさらに偶然の一致、つまりシンクロニシティを仕組んで、入念に準備してきたのです。

いくら運命の人とはいえ、恋はタイミングが命であるのが法則。

宇宙は、2人の「恋のスイッチ」を入れるタイミングを、完璧に計画します。

ですから、ただツインレイと出会っただけでは「恋のスイッチ」は入らないのです。

「運命の恋」に対して2人の準備が整ったと宇宙が判断するまで、恋の本番は温存されます。

結局、この世のすべてを支配しているのは宇宙の法則です。

「Kさんを残業させる→飲み会に最後の1人としてKさんを遅れて到着させる→たまたま空いていた席が彼の隣だった→2人が話すうちに、たくさんの偶然の一致を発見する→恋のスイッチが入る」

こんなシナリオを組んで実行することぐらい、宇宙にとってはたやすいこと。

その日以降、Kさんと彼は、お互いを異性として意識し始めて、順調に交際をスタートさせました。

「ずっと知っている感じ」

「懐かしい感覚」

これらを感じるのは、宇宙から恋のゴーサインが出たということです。

それは、深い絆で結ばれた魂同士の、「魂のデジャブ感」なのです。

 

【法則2】「深い愛着」と「怖れ」を同時に感じる運命の人

画像 クリスタルご使用の体験談 東京都Aさん の記事より 1つ目

深い愛着と怖れが宇宙からのサインとはどういうことでしょう?

宇宙からのゴーサインとともに始まるのが、ツインレイの恋。

2人はすぐに、お互いに愛着を感じるようになります。

まるで、この世に一緒に生まれ落ちたかのように、一緒にいることが何よりも自然に感じられる。

そんな感覚があるかも知れません。

もともと1つの魂を分かち合う存在である2人は、どんなに離れていても、常に深い絆で結ばれています。

もちろん、2人をつなぐ絆は、目には見えません。

でも、その「深い愛着」は、お互いの心が見えない絆を感じ合っている証拠。

「うれしい!やっと出会えたね!」

こんな喜びの波動が、心に深い愛着として響くのです。

この感覚を宇宙からのサインと捉えることもできます。

運命の人との恋は、魂の絆の確認作業でもあるのですね。

一方で、ツインレイとの恋が始まると、多くの人が経験する典型的な感情が、もう1つあります。

これも運命の人あるあるですし、宇宙からのサインでもあります。

「この人から逃げ出したい!」

「本気で愛するのが怖い!」

という、強い怖れの気持ちです。

「愛着」と「怖れ」。

一見対立する2つの感情を、同時に覚えるのはなぜでしょうか?

これは私たちが、魂と同時に、肉体をもつ存在であるからです。

肉体の細胞は、魂に比べて波動の低い存在です。

そして人は細胞レベルで、過去の出来事を記憶しています。

「あのときの失恋は辛かった。もう二度と恋なんかしたくない」

「信じても裏切られるだけ」

このような辛い思い出を、私たちは細胞のなかに封じ込めて生きています。

ですから、人はツインレイに出会うと、「会えて良かった。うれしい!」という魂の声と、「信じてはダメ。裏切られる」という細胞の声を、同時に感じてしまうという法則が成り立つのです。

細胞レベルの怖れがもっとも嫌うのは、「変化」と「成長」です。

なぜなら、人は変化を通して成長し、過去への怖れを手放していくから。

人が怖れを手放すということは、その人の中から怖れが消えてなくなるということ。

細胞のなかの怖れの意識にとって、これは生存の危機です。

これが運命の人に感じる抵抗の正体です。

そして、ツインレイは、人生にもっとも大きな変化をもたらす存在です。

運命の人であるツインレイとの出会いは、人生を根こそぎ変えてしまうほどのインパクトがあります。

このため、ツインレイと出会うと、細胞レベルに私たちが潜在的に抱えている「怖れ」の気持ちがいっせいに浮き上がってきて、「この人はダメ!今すぐに逃げ出して!」と心に働きかけるのです。

これが、ツインレイに出会うと感じる怖れの正体です。

細胞レベルの「過去の記憶」。

これらが自らの生存をかけて、ツインレイが人生にもたらす良い変化に、全力で抵抗してくるのです。

 

心が魂レベルの絆を感じる「深い愛着」の気持ち。

心が細胞レベルの抵抗を感じる「怖れ」の気持ち。

 

これらは宇宙からのサインであると同時に、運命の人への抵抗と反発にもなるのです。

この2つの気持ちのうちどちらにより耳を傾けるかによって、ツインレイ同士の恋の進展のスピードは変わってきます。

この法則を知っていると、自分の怖れを手放す助けになります。

 

【法則3】自分の「好みのタイプ」とズレている

運命の人が、自分の好みのタイプとズレているなんて、がっかりする人も多いかもしれませんね。

でもそれが、3つ目の法則であり、宇宙からのサインでもあります。

好みの異性のタイプは皆さんそれぞれだと思います。

見た目や性格、年収、学歴…。

あなたも「ここだけは譲れない!」というポイントがありますよね。

ツインレイは、こういった「絶対譲れないポイント」を見事に裏切って現れます。

一方で自分の理想を全て裏切っただけの人かというと、そうではありません。

「私ってこういう人が好きだったんだな」

「こんな楽しいことがあるって知らなかった!」

こんな風に、自分でも知らなかったような、未知の自分を見せてくれるのがツインレイです。

新しい自分を発見して自己成長できる相手であることは、『運命の人』だという素敵な宇宙からのサインです。

魂の片割れであるツインレイは、鏡のように「今の自分」を忠実に映し出します。

絶対的な鏡の法則が成立しています。

ですから、相手の素敵な才能がとても輝いているように見えるのです。

まるでそれは運命の人から届けられた贈り物のようです。

一方で、今まで「どうしても譲れない!」と思っていた異性に対する条件。

「身長は175センチ以上」

「ルックス重視」

「年収1000万以上」

「職業はお医者か弁護士がいいな」

これらの思い込みは、すべて過去における刷り込みと、未来への怖れの集大成でできています。

こうした思い込みは、根っこの深い部分で、「自分で自分を幸せにできないという不安」とつながっています。

「自立して生きていく」

「自分の才能で人の役に立つ」

こういった、本当の大人になるための成長を拒否する気持ちが「恋人に幸せにしてもらいたい」という依存心になります。

そして、それがやがて「男性に対する絶対譲れない条件」として自分に刻み込まれていくのです。

「自分で自分を幸せにできない」という自立に対する不安は、いろいろな意味で人生のさまたげとなります。

恋愛、仕事、金銭、人脈など、人生の様々な面で「本当になりたい自分」になる邪魔をしてしまうのです。

運命の人であるツインレイ同士は、人生で一緒に成功し、幸せになるために出会います。

そのため、2人が出会うと、このような成功の邪魔をする「心のブロック」をお掃除し合うのです。

画像 マグダラのマリア アセンション・チャネリング&ヒーリング鑑定 千葉県Yさん の記事より 2つ目

このような浄化作用はツインレイであることの最も重要な宇宙からのサインです。

ツインレイパートナーと共に人生を好転させたJさんの体験をご紹介します。

Jさんは大学時代から有名な才色兼備の方。

当然、いつも男性の取り巻きに囲まれた、華やかな学生生活を送りました。

男性の理想も高いJさん。

デートの時は、一度もお金を支払ったことがなかったとか。

理想のタイプは、ずばり「お金持ち」。

ところが、現在のご主人である運命のパートナーにめぐり会った時、彼は会社から独立したてで、ほとんど収入ゼロ。年齢も7つも下でした。

結婚して、悠々自適な毎日を送る事だけを目標にしてきたJさんにとって、理想とは程遠い相手。

ですが、ツインレイの彼と付き合うにつれ「相手が貧乏なら、自分が支えてあげればいい!」という強い思いが、自分のなかから自然に湧いてきたそうです。

Jさんは、自分の仕事のかたわら、幅広い人脈を利用して、彼にたくさんの仕事を紹介しました。

その結果、彼の仕事は軌道に乗り、2人は結婚。

現在は仕事でも私生活でも、息の合ったパートナーとして幸せに暮らしています。

Jさんは言います。

「私は、専業主婦になることしか考えていなかったの。でも、今の彼と知り合って、お互いの力で支え合って、社会で役に立っていると実感しているわ。とても幸せ!」

男性に対する一番譲れないポイントや嫌いな部分でさえ、すんなり乗り越えさせてくれるツインレイという存在。

自然に、心の成長を助け合う関係です。

理想の相手でないという法則は、自己成長を支えています。

これが、運命の人と出会うと、人生が良い方向に花開いていく理由の1つなのです。

 

【法則4】シンクロニシティがたくさん起こる

シンクロニシティは運命の人と出会ったことの絶対の宇宙からのサインです。

最も顕著な法則です。

ツインレイ同士が出会うと、それまでのお互いの人生の中に、たくさんのシンクロニシティが見つかります。

シンクロニシティとは宇宙が意図的に演出する「偶然の一致」です。

以前住んでいた町が一緒だった。

子どもの頃から大好きなものが同じだった。

学生時代に良く利用していた店が同じだった。

 

これは、2人が生まれたときから、宇宙がこの出会いを念入りに計画していたということ。

2人が出会い、お互いの人生に散りばめられたシンクロニシティを自然に発見して、

「この出会いは普通と違う!どこか特別だなあ」

と感じるようにしむけます。

「この関係を大切にしてください。そうすれば人生に良い変化がありますよ」

宇宙は2人にこう語りかけているのですね。

ですから、シンクロニシティは2人にむけた宇宙からのサインそのものなのです。

ツインレイカップルは出会った後もたくさんのシンクロニシティを経験します。

まず、「この出会いを祝福して、応援しています」という宇宙からのサインとしてのシンクロニシティ。

そして2つ目が、ツインレイが出会った結果、2人の人生が良くなっていくための「好転」のシンクロニシティです。

シンクロニシティに溢れたSさんのツインレイ体験をご紹介いたします。

彼とデートしていた時ふと立ち寄った港に、素晴らしい豪華客船が停泊していました。

しかもそれは、船好きの彼が一度乗ってみたいと憧れている客船でした。

2人が港に着き、船を発見した正にその瞬間、その豪華客船が出発していったそうです。

船出というのはとてもおめでたい宇宙からのサインです。

Sさんには、豪華客船の華やかなし出発が、まるで2人の未来を象徴するかのように思えたそうです。

そのほか、デート中に道に迷っていると、偶然素晴らしいパワースポットに出くわした。

2人でふと見下ろした川に、つがいの鳥が泳いでいた。

多忙を極める2人なのに、なぜかすんなり予定が合う。

このように、宇宙に応援されているツインレイカップルならではの、タイミングの良さを感じることができるでしょう。

2つ目の、2人の人生を好転させるためのシンクロニシティは、ツインレイカップルに特有の「幸運の引き寄せ力」の現れです。

もともと1つの魂を分け合っている2人のエネルギーバランスは、絶妙な組み合わせで成り立っています。

2人が合わさると、欠けることのない完璧なエネルギー状態が生まれます。

このエネルギー状態が様々な法則を引き寄せます。

人間にとって「エネルギー状態が良い」ということは、平たく言えば「運が良い」ということ。

その結果、人生を発展させるために必要な出会いやチャンスを容易に引き寄せることができるようになるのです。

運命の人と出会うと自然に運が開けるのはこのため。

宇宙が用意したシンクロニシティの「たまたま」が、仕事や人脈に大きな良い変化をもたらしてくれることを実感するはずです。

そして、宇宙のチャンスの波に乗っているという安心感が、ますます2人に安定をもたらしてくれるでしょう。

シンクロニシティは運命の人への宇宙からのサイン。

覚えておいてくださいね!

 

【法則5】安心してけんかできる相手

けんかしても必ず仲直りできる。

これはツインレイ同士の大切な宇宙からのサイン。

ツインレイが「安心してけんかできる相手」だと聞いて、意外に思う方もいるかも知れませんね。

しかも「けんか」が法則だなんて・・・。

ですが、運命の人であるツインレイとの出会いは、これから良い人生を一緒に送るためのもの。

運命の人なのですから、ただ一時的に恋愛気分を味わったり、打ち上げ花火のような劇的なスリルを満喫したりするための関係ではありません。

魂の片割れ同士であるツインレイは、お互いの今を鏡のように映し出します。

仮に今のあなたに、幸せになるためのさまたげとなっている性質があるとしますね。

するとツインレイパートナーは、「その欠点を、そのまま持っている人」だとあなたの目には映るのです。

もし自分の欠点を、まざまざと見せつけるような相手がいたら、あなたならどう感じるでしょうか?

おそらく、腹が立ってしょうがないはずです。

もしこれが普通のカップルだったら、けんか別れを恐れて、どちらかが我慢するかもしれません。

不満を溜め込んだまま時間を過ごして、結局上手くいかなくなる。

そんなカップルも多いと思います。

しかし、うわべや見せかけの自分では、接することのできない相手がツインレイ。

自分を取り繕うことが出来ないという点も、宇宙からのサインにあげられます。

魂の半分であるツインレイは、いってみれば「自分自身」と変わりがありません。

自然体で接し合うツインレイ同士は、関係が安定するまでけんかが絶えないカップルになる場合も多いのです。

そして自分自身が変わっていかないと、その関係を前進させることができません。

ツインレイと出会った最初のうちは、そんな苦しい時間を過ごすことも多いのです。

このような衝突は、より幸せになるためのステップだと思って下さい。

けんかはしても、何よりも強い絆で結ばれた2人。

けんかするたびに、少しずつ前進する関係なのです。

問題があっても、2人だったら必ず乗り越えることができる。

普通では考えられないようなスピードで、気付きや自己成長をくれる。

ツインレイは、そういうパートナーです。

ツインレイと付き合っていくうちに、人は誰しも、自分自身をより深く理解するようになります。

そして、今まで経験しなかったような自己変革を体験することができるのです。

自分自身を知るうちに、自分のすべてを無条件で受け止めてくれる相手に、心から感謝を抱くはずです。

「やっぱり私にはこの人しかいない」

そう実感できることと思います。

それは、やっと魂のホームグラウンドにたどり着いたという、深い安心感。

この上ない安堵感は、あなたの心を本当に成長させてくれます。

あなたがもし、ツインレイと出会っていて、それなのにけんかばかりしていると心配しているならば、どうか安心してくださいね。

世界で一番、安心してけんかできる相手。

どんなときにも許し合える相手。

それがツインレイなのですから。

 

【法則6】同じ性質と正反対な性質をバランス良くもつ相手

絶妙な性格の組み合わせ。

これも大切な宇宙からのサインです。

ツインレイは、性格的に自分とそっくりな部分と、正反対な部分をもっている相手です。

2人合わせて、ちょうど良いバランスといえるような2人。

運命の人とは足りない部分をお互いに補完しあうという法則があります。

2人が親しくなると、まずお互いに共通点が多いことに驚きます。

宇宙が用意した偶然一致を発見して、「運命の人」だと直感する人も多いはず。

初めのうちは、性格や好みも「そっくり」に感じられるかもしれません。

とても親近感が湧くのです。

ところが、親しくなるうちに、正反対の部分が際立ってくるのがツインレイ。

「こんなに似ているのに、正反対なのはなぜ?」

これは、どうしてでしょうか?

この点を理解するには、ツインレイという存在の「起源」を思い出す必要があります。

私たち人間の故郷は宇宙です。

宇宙において私たちは、大きなグラスのなかの水のように、一体となって溶け合っています。

このグラスのなかの水が、半分、また半分と分裂を繰り返し、ついには1滴の水となるまで分けられました。

この1滴の水が、ツインレイの元となる1つの魂です。

この分裂は、それぞれの魂のもつ大まかな性質によって分けられたといわれています。

例えば、「私は音楽を通じて、人の役に立ちたい」というグループと、「小説を書いて、人を楽しませたい」というグループに分かれます。

魂の本質は、「自分のもっている才能で人の役に立つこと」にあります。

ですから、分裂の基準も「どのような才能を選んで生まれるか」ということにポイントが置かれるわけです。

このように1つの魂には、それぞれの「テーマ」があります。

1つに魂を分け合う存在であるツインレイは、そのテーマが同じなのです。

このようなテーマは、人として持っている才能や、社会における仕事の種類、つまり「天職」として現れます。

ですからツインレイ同士は、子どもの頃の「大人になったらこんな人になりたいな」というぼんやりした夢や、「子どもの頃から好きなもの」が同じということが多いのです。

そして大人になってからも、生き方ややりたいことが同じ。

「得意なことが同じ」ということが当然のように起こるわけです。

「魂のテーマが同じ」ということは、生きる目標が同じだということです。

ツインレイ同士が正反対でもあるのは、一緒に1つの目標を達成するための最適な運命の人であるからです。

1つの目標を達成するためには、いろいろな視点が必要です。

一方的な判断に偏らず、広い視野をもつと、夢の実現が早まります。

このため、ツインレイ同士は、本質を同じにしながらも、自然に正反対の得意分野を伸ばしていきます。

こうして出会ったときに、お互いの長所と短所を補完し合うという法則が成り立ちます。

友人のKさんの例をお話します。

Kさんとツインレイパートナーであるご主人は、ともに作家という職業をお持ちです。

「文章を書いて伝える」

「情報を収集して著作として発信し、人の役に立つ」

このような人生のテーマを共有しているのですね。

2人とも、子どもの頃から本が好き、書くことが好きで、将来は作家になるのが夢だったといいます。

一方で、女性の美容やファッションを主な著作のテーマとするKさんと、学者肌でビジネス書を主な著作とするご主人は、一見すると正反対な2人。

楽しいことが大好きで行動派なKさんは、仕事一筋で生真面目なご主人との性格の違いに、最初はとまどったそうです。

多彩な人脈を通じた情報収集や、豊かな発想力がもち味のKさん。

興味の対象が広がりすぎて、飽きっぽくて、ついつい遊びを優先してしまい、仕事にムラがあるのが悩みの種でした。

それでもツインレイパートナーと一緒の時間を過ごすうちに、相手の研究熱心な姿勢や、堅実な仕事の仕方などに、とても良い影響を受けたのだそうです。

ご主人も、Kさんの豊かな人脈で仕事の幅が広がり、余暇を充実して過ごすようになったおかげで、著作に深みが出たと感じています。

Kさんは言います。

「彼と出会ってから、私は時間の管理が、格段に上手くなったの。彼と過ごすうちに、仕事に対するモチベーションが高くなって、次々にやりたいことが見えてきたわ!」

出会ってから、著者としてより大きく成長した2人。

互いに自然に自己成長しあうのは、運命の人であることの宇宙からのサインでしたね。

そっくりでありながら、正反対な部分がお互いを飛躍させる。

法則そのままの、ツインレイカップルの特徴そのものといえますね。

 

【法則7】なぜか、相手の匂いが好き

相手の匂いが好き。

これは運命の人のユニークな宇宙からのサインです。

特に女性の場合、相手の匂いが気になることが多いようです。

気になるということは、匂いが「この人は特別だ」と気付くきっかけになるということ。

運命の人の匂いが、2人の出会いを実現する「サイン」の1つになるということです。

ツインレイ同士の絆は、魂レベルの絆。

だからこそ独特の法則が成り立っています。

魂レベルの絆を持つ2人は、相手の「直感」に無意識のサインを送ります。

直感にサインを送って、

「私はここにいますよ!気づいて!」

と呼びかけているのです。

直感といっても、「自分の直感は鈍いかも…」と自信を失う必要はありません。

「第六感」とも呼ばれる直感とは、人間のもつ五感の延長線上にある感覚。

「直感のアンテナを立てて、宇宙からのサインをキャッチしたい!」

そう思ったら、日頃使っている五感を、より敏感にすればいいのです。

五感を大切にした毎日を送るということは、宇宙からのサインをキャッチする態勢があるということ。

いろいろな情報があなたに届くようになります。

自分がどういうものを美しいと感じ、どういうことに感動を覚えるのか。

五感を使い、自分の感性を知ることは、自分自身とつながり、自分自身をより理解することです。

これは、もう1人の「自分自身」であるツインレイに出会い、相手を理解する上でとても大きな助けになります。

嗅覚は、五感の中でも視覚や聴覚に比べて、記憶を呼び起こす作用が強いと言われています。

嗅覚は、直感と深く関わる「脳下垂体」と直結しているからです。

直感に驚くということは、「魂に響く」ということ。

このため、ツインレイを認識する最初のきっかけが、相手の「匂い」だという人が多いのです。

私のサロンに長年通ってくださっているSさん。

念願叶って、運命の人に出会うことができました。

お相手の方は、同じインターネット関連の勉強会に通う、地方在住の男性です。

実は、出会ってから半年以上経っても、2人は何の接点もありませんでした。

ところがあるセミナー会場で、遅れてきた彼が、たまたま空席だったSさんの隣に座ったときのこと。

地方で農業を営む彼は、朝農作業をしてから、慌てて新幹線に乗り、会場にやってきたそうです。

シャワーを浴びる時間もなく、隣に座るSさんは彼の汗の匂いを感じたそう。

もともと潔癖症で、体臭がする人は苦手だったSさん。

ところが彼の体臭に限っては

「なぜか全然嫌じゃない」

と感じたそうです。

この出来事が、とても印象に残ったというSさん。

「他人の体臭が苦手な私が、彼の匂いだけは嫌じゃなかったのは何でだろう?」

どうしても気になった彼女は、その理由が知りたくなりました。

そこで、彼に連絡をとり、彼が農業を営む土地まで新幹線で駆け付けたそうです。

それ以来、連絡をとり合わない日は1日もないという2人。

今では、農業という枠を超えて、実業家としての顔をもつ彼と充実した毎日を送っています。

相手の匂いをどう感じるか。

ツインレイを認識するのに、良い手がかりの1つなのです。

とても分かりやすい法則の1つですね。

いかがでしょうか、運命の人を見分ける宇宙からのサイン、7つの法則。

私は現在、魂のパートナーツインレイの出会いと統合をサポートしたいという想いで、交換日記型メルマガ(無料)や情報発信を使命を持って行っています。

是非参考になさってくださいね!

運命のパートナーと出会いたい方、成就したい方の心の支えになれば幸いです。

こちらのメルマガから、あなたのお悩みをお気軽にお寄せ下さいね。

★【無料メルマガ】ツインレイ鑑定・ツインレイと成就するまでの7ステップの詳細はこちらから!

【無料】ツインレイ鑑定・ツインレイと成就するまでの7ステップ